




ポッキー何本分、それは使い方次第で
どんな意味にもなり得る
変幻自在、自由な言葉。
「ちょっと、話したいことがあるの。」は、
「ポッキー5本分、時間いいかな。」
「ものすごく、反省しています。」は、
「ポッキー100本分、ごめんなさい。」
「これからも、よろしくお願いします。」は、
「世界中のポッキー分、一緒にいてね。」
それは時間の単位であり、気持ちの量であり、
同じ1本分でも人によって感じ方が違う。
言いだせない、ありがとう、ごめんねも、
ポッキー何本分にのせると素直になれる。
大切な家族、友だち、恋人。
これから仲良くなりたい誰かと。
明日は、ポッキー何本分、話そうかな。